アンソロジー『妖怪探偵』無料ダウンロード!
10人の妖怪探偵が、一冊の本になりました
妖怪探偵のルールは2つ。
その1:人間社会に紛れ込んで探偵業を営む妖怪であること
その2:登場する妖怪は探偵役の一匹だけであること
こんにちは、ぴこ山ぴこ蔵です。
今回の本には、世界ドンデニスタ会議に参加する10人の作家による、妖しくもミステリアスな10編の物語を収録しました。
テーマは、ただひとつ。
「妖怪 × 探偵」
ところが、同じテーマから始まったはずなのに、出来上がった物語は驚くほど違います。
化け猫、河童、山姥、送り犬。
そして、名前のつけられない怪異たち。
ミステリー、ホラー、ジュブナイル、ハードボイルド、人間ドラマ。
10人がそれぞれの「妖怪探偵」を考えた結果、ひとつの世界観では収まりきらない、不思議なアンソロジーになりました。
現在、Amazon Kindleにてレトロな表紙で発売中です。
できるだけ多くの方に読んでいただきたいので、
9月10日から5日間、Kindle版を無料でダウンロードできるキャンペーンを実施します。
期間中は0円です。
普段あまり妖怪ものを読まない方も、
ミステリーがお好きな方も、
「10人が同じテーマで書いたら、どれほど違う物語になるのだろう」と興味を持った方も、
ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。
なお、本書の販売によって得られる収益は、動物愛護活動を行う団体へ全額寄付します。
そしてもうひとつ。
この『妖怪探偵』は、世界ドンデニスタ会議の活動から生まれた本です。
ひとつのテーマをめぐって考え、物語をつくり、それが一冊の本になる。
そんな創作の場についても、またあらためてご紹介したいと思います。
まずは、10人の「妖怪探偵」をお楽しみください。
『妖怪探偵』
9月10日より5日間 Kindle無料キャンペーン
9月10日(木)16:00 ~ 9月15日(火)15:59
世界ドンデニスタ会議
ぴこ山ぴこ蔵
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