【無料AIツール公開】悪の事業計画を立てよう!
主人公に目的はいらない
こんにちは、ぴこ山ぴこ蔵(PIKOZO)です!
「物語を書くなら、まず主人公の目的を決めなさい」
創作の教科書には必ずこう書いてあります。
でも、それって本当でしょうか?
考えてみてください。
現実の世界で、明確な人生の目的を持っている人なんて何人いるでしょうか?
ほとんどの人は、毎日なんとなく生きています。それなのに、物語の中の主人公には「壮大な夢」や「揺るぎない目的」が必要だと思い込んでいる。
ここに大きなギャップがあります。
「悪の事業計画」が物語を動かす
物語を動かす本当のエンジンは、実は主人公ではありません。
それは「悪役の計画」です。
『ハリー・ポッター』で物語を動かしているのは誰でしょうか? ハリーではなく、ヴォルデモートです。
『鬼滅の刃』を動かしているのは? 炭治郎ではなく、鬼たちです。
悪役が緻密な計画を立て、それを実行に移す。
主人公はその計画に巻き込まれ、対応を迫られる。
そして読者は、「次に何が起こるんだろう?」とページをめくる手が止まらなくなる。
これが物語の基本構造です。
もう少し具体的に説明しましょう。
悪役が「ある町の水源に毒を流す計画」を立てたとします。これは悪役の「アクション(行動)」です。
主人公は偶然それを知り、止めようとする。これが「リアクション(反応)」です。
主人公は最初から「町を救いたい」という崇高な目的を持って暮らしている必要はありません。ただ、目の前で起きている危機に慌てて反応しているだけです。でも、それで物語は十分に回ります。悪役が動けば、物語は勝手に進むのです。
さあ、悪党に会いに行きましょう
悪役の立てた計画が緻密であればあるほど、物語は力強く動き始めます。主人公は、その計画に巻き込まれる中で、自然と成長し、目的を見つけていくでしょう。
あなたのペンが止まっていたのは、物語の設計図を見間違えていたせいです。
中心にあるのは「悪の事業計画」なのです。
そこで、「悪の事業計画生成器」という無料WEBツールを作りました。上記サイトに設置してありますので存分にお楽しみ下さい。
この無料ツールで何ができるの?
📌 「悪の事業計画」を物語化するためのAIプロンプトを生成するツールです。
普通の企画書でもシナリオでもなく、「読者の認識を書き換えるようなあらすじ」が作れます。
そのポイントを整理すると……
物語に必要な設定項目を簡単入力 :「ジャンル」「舞台」「主人公の今」「隠された真の敵」など、あなたの構想を簡単に伝えるだけで、AIに投げるためのプロンプトを生成します。
ランダム設定にも対応:オリジナルの設定はもちろん、アイデアが出ないときは“ランダム”ボタンで自動的に作ることも可能です。
AI活用前の準備に最適:単に文章を生成するだけでなく、「あなたはどういう物語を描きたいか?」を明らかにするツールです。
おすすめの使い方
1) 物語の種を見つけたいときに
「悪役視点の物語って思いつかない…」という場合、
このツールで設定の大枠を作る → そのプロンプトをAIに投げる → そこから肉付けする、という流れが強力です。
単純な文章生成よりも、物語の地盤を固められます。
2) プロット設計の練習用として
舞台やジャンル、登場人物のキャラクターなど、あなたは基本的な要素をイメージするだけ。組み合わせパターンの習得トレーニングとして繰り返し使うのにも向いています。
3) ランダム設定でアイデア発掘
「何を書けばいいかわからない」という停滞期に、ランダム設定で刺激を得ると、思わぬ面白い発想が生まれることもあります。
どうして楽しいの?
このツールの楽しみは、次の3点です:
🌀 普通の発想から離れられる
「悪の立場で事業計画を書く」という視点自体がユニークで、
普段書かないような視点・設定と向き合えるところが面白い。
🎨 物語設計を“遊び”にできる
設定はランダムでも自動生成できるため、
王道の悪の組織
奇抜な舞台
予想外の真の敵
……みたいな組み合わせを見ているだけでも刺激的です。
✍ あなたが撒いた物語の種をAIが育成する
生成されたプロンプトをAIに投げて文章を出すと、「思ってもみなかった展開」が返ってきて、そこから自分の物語世界が育っていく歓びが味わえます。
✨ 補足
このツールはAIに文章生成を頼むためのプロンプト設計用ツールなので、
→ そのまま物語が出てくるわけではありません。
→ 生成されたプロンプトを使ってAIに投げ、その生成結果を受け取って楽しむ、
という“二段階の楽しみ方”がポイントです。
論より証拠。完全無料。
下記のリンク「悪の事業計画」のページから始めてみましょう!
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