【無料AIツール公開】悪の事業計画を立てよう!

アイデアはある。登場人物もいる。舞台設定も決まっている。なのに、なぜか書けない。そんなあなたのストーリーに欠けているのは「センス」や「才能」ではありません。「悪」という名の「物語の設計図」をまだ手に入れていないだけなのです。
ぴこ山ぴこ蔵 2026.02.16
誰でも
無料ツール公開中!「悪の事業計画」講座には上のイラストから飛べます!

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主人公に目的はいらない

こんにちは、ぴこ山ぴこ蔵(PIKOZO)です!

「物語を書くなら、まず主人公の目的を決めなさい」

創作の教科書には必ずこう書いてあります。

でも、それって本当でしょうか?

考えてみてください。

現実の世界で、明確な人生の目的を持っている人なんて何人いるでしょうか?

ほとんどの人は、毎日なんとなく生きています。それなのに、物語の中の主人公には「壮大な夢」や「揺るぎない目的」が必要だと思い込んでいる。

ここに大きなギャップがあります。

「悪の事業計画」が物語を動かす

物語を動かす本当のエンジンは、実は主人公ではありません。

それは「悪役の計画」です。

『ハリー・ポッター』で物語を動かしているのは誰でしょうか? ハリーではなく、ヴォルデモートです。

『鬼滅の刃』を動かしているのは? 炭治郎ではなく、鬼たちです。

悪役が緻密な計画を立て、それを実行に移す。

主人公はその計画に巻き込まれ、対応を迫られる。

そして読者は、「次に何が起こるんだろう?」とページをめくる手が止まらなくなる。

これが物語の基本構造です。

もう少し具体的に説明しましょう。

悪役が「ある町の水源に毒を流す計画」を立てたとします。これは悪役の「アクション(行動)」です。

主人公は偶然それを知り、止めようとする。これが「リアクション(反応)」です。

主人公は最初から「町を救いたい」という崇高な目的を持って暮らしている必要はありません。ただ、目の前で起きている危機に慌てて反応しているだけです。でも、それで物語は十分に回ります。悪役が動けば、物語は勝手に進むのです。

さあ、悪党に会いに行きましょう

悪役の立てた計画が緻密であればあるほど、物語は力強く動き始めます。主人公は、その計画に巻き込まれる中で、自然と成長し、目的を見つけていくでしょう。

あなたのペンが止まっていたのは、物語の設計図を見間違えていたせいです。

中心にあるのは「悪の事業計画」なのです。

そこで、「悪の事業計画生成器」という無料WEBツールを作りました。上記サイトに設置してありますので存分にお楽しみ下さい。

この無料ツールで何ができるの?

📌 「悪の事業計画」を物語化するためのAIプロンプトを生成するツールです。

普通の企画書でもシナリオでもなく、「読者の認識を書き換えるようなあらすじ」が作れます。

そのポイントを整理すると……

  • 物語に必要な設定項目を簡単入力 :「ジャンル」「舞台」「主人公の今」「隠された真の敵」など、あなたの構想を簡単に伝えるだけで、AIに投げるためのプロンプトを生成します。

  • ランダム設定にも対応:オリジナルの設定はもちろん、アイデアが出ないときは“ランダム”ボタンで自動的に作ることも可能です。

  • AI活用前の準備に最適:単に文章を生成するだけでなく、「あなたはどういう物語を描きたいか?」を明らかにするツールです。

おすすめの使い方

1) 物語の種を見つけたいときに

「悪役視点の物語って思いつかない…」という場合、

このツールで設定の大枠を作る → そのプロンプトをAIに投げる → そこから肉付けする、という流れが強力です。

単純な文章生成よりも、物語の地盤を固められます。

2) プロット設計の練習用として

舞台やジャンル、登場人物のキャラクターなど、あなたは基本的な要素をイメージするだけ。組み合わせパターンの習得トレーニングとして繰り返し使うのにも向いています。

3) ランダム設定でアイデア発掘

「何を書けばいいかわからない」という停滞期に、ランダム設定で刺激を得ると、思わぬ面白い発想が生まれることもあります。

どうして楽しいの?

このツールの楽しみは、次の3点です:

🌀 普通の発想から離れられる

「悪の立場で事業計画を書く」という視点自体がユニークで、

普段書かないような視点・設定と向き合えるところが面白い。

🎨 物語設計を“遊び”にできる

設定はランダムでも自動生成できるため、

  • 王道の悪の組織

  • 奇抜な舞台

  • 予想外の真の敵

……みたいな組み合わせを見ているだけでも刺激的です。

あなたが撒いた物語の種をAIが育成する

生成されたプロンプトをAIに投げて文章を出すと、「思ってもみなかった展開」が返ってきて、そこから自分の物語世界が育っていく歓びが味わえます。

補足

このツールはAIに文章生成を頼むためのプロンプト設計用ツールなので、

→ そのまま物語が出てくるわけではありません。

→ 生成されたプロンプトを使ってAIに投げ、その生成結果を受け取って楽しむ、

という“二段階の楽しみ方”がポイントです。

論より証拠。完全無料

下記のリンク「悪の事業計画」のページから始めてみましょう!

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