【会員限定特典付き】どんでん返しを「物語エンジン」に変える設計講座
今回は、単なる新講座のお知らせではありません。
私自身の設計思想を一段階アップデートした講座を公開しました。
タイトルは 『ドンデニスタのドグマ』。
今回、私が本気で取り組んだテーマはこれです。
どんでん返しを
「最後の驚き」ではなく
物語全体を駆動するエンジンとして設計すること。
これまで多くの作品では、どんでん返しは“仕掛け”として扱われてきました。
ですが本来、どんでん返しは、
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主人公の認識を反転させ
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内的動機を露出させ
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行動原理を書き換え
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最終的な決断を必然化する
構造変換装置であるべきです。
そのために今回、
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移動×動機で、物語の行動と葛藤を設計し
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カイヨワの切り札で、自己犠牲を伴う決断を設計し
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敵の正体どんでん返しで、認識反転を設計する
この3つを“単独ツール”ではなく、
一つの連動システムとして統合しました。
さらに今回は、会員限定特典として、
🎁 『悲劇エンジン|被害設計マトリクス完全版PDF』 をお付けします。
この特典は、
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事件がどんな「被害」を生むのか
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被害がどう連鎖し、感情を増幅するのか
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主人公が“絶対に失いたくないもの”は何か
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解決の代償として何を差し出すのか
を論理的に設計できる、 プロット発火エンジンです。
物語は「事件」から始まるのではありません。
“奪われるもの”から始まります。
この特典を使うことで、
被害設計 → 動機発生 → 移動構造 → 切り札 → どんでん返し → 主人公の変化
という一本の設計ラインが完成します。
正直に言って、このPDF単体でも講座一本分の価値があります。
この講座は、
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すでに物語構造を一度は通過した人
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どんでん返しを「再現可能な技術」にしたい人
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AIを思考エンジンとして使いこなしたい人
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自分の創作を“設計領域”に引き上げたい人
この層に向けた内容です。
軽いノウハウを求めている人には向きません。
講座の詳細はこちらです。
必要な人だけ、どうぞ。
今回は本気です。
PIKOZO
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