【物語創作】ぴこ蔵LIVEを無料配信します。

遊び心に溢れたユニークな創作ツールを使って、ぴこ山ぴこ蔵がその場でプロット作りを実践します。どんでん返しや創作に関する質問にも答えます。風まかせのフリートークも。
ぴこ山ぴこ蔵 2026.06.11
誰でも
PIKOZO LIVE! 6.13(土) 13:00 START

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6.13無料LIVE開催!

物語作りにはいろんな方法があります。

目の前でPIKOZOがどんどん使ってお見せします!

出し惜しみはしません。録画もしません。

一期一会のレアな会合です。

お時間のある方は気楽にご参加下さい。

4時間やります。13:00から17:00まで。

LIVE!

6月 13日 (土曜日) · 13:00~17:00

Google Meet のリンク:

↑↑↑↑↑

お時間になったらアクセスして下さい。

もちろん完全無料です。お待ちしてます。

【シリーズ第三回】無料チェックリスト:あなたのSNS記事は「プロット」になっているか?

こんにちは、ぴこ山ぴこ蔵です!

せっかく書いたあなたの「記事」が単なる体験談で終わっていないか、簡単に確認してみてください。

次の項目に、いくつ当てはまるでしょうか。

1. 記事の最後に、読者の認識がどう変わるか決まっている

ただ「いい話だった」で終わるのではなく、読者が最後に何を思うのかを決めていますか?

たとえば、『私はこうして物語を創作した』という体験記を書くとしたら……

「自分には才能がない」
から、
「やり方を知らなかっただけかもしれない」
へ。

「執筆は毎日続けて身体に覚えさせるることが大事」
から、
「読者の認識が変わる瞬間を設計することが大事」
へ。

この変化が決まっていない記事は、読まれても行動につながりにくくなります。

2. 自分の体験談が、読者の問題につながっている

自分の過去を書いているだけになっていませんか?

大切なのは、あなたの体験そのものではありません。

その体験を通して、読者が自分の問題を見直せることです。

「私はこうでした」で終わってはいけません。

「だから、同じように悩んでいる人は、ここを見るとよい」

までつながっているかを確認してください。

3. 出来事と出来事が「なぜならば」でつながっている

記事の中に、原因と結果の流れはありますか?

反応がなかった。

なぜなら、読者の悩みではなく、自分の言いたいことを書いていたから。

説明が伝わらなかった。

なぜなら、主人公の行動は説明していたが、読者がどう変わるかを考えていなかったから。

このように、「なぜそうなったのか」が書かれていると、記事は偶然の出来事の羅列ではなくなります。

4. 読者の思い込みが、別の見方へ反転している

記事の前半で、読者が信じていそうな思い込みを扱っていますか?

たとえば、『私はこうして物語を創作した』という体験記であれば……

「感動的なエピソードを書けば伝わる」
「実績がないと発信してはいけない」
「作品の魅力を説明すれば読んでもらえる」
「投稿数を増やせば反応が出る」

こうした主人公や世間の思い込みを、記事の中で別の見方へ変えていきます。

読者の中で、
「あ、見る場所が違っていたのか」
という小さな発見が起きると、記事は講座やサービスへの入口になります。

5. 最後に、あなたの物語が必要になる理由が自然につながっている

記事の最後で、急に作品を紹介していませんか?

読者が物語に興味を持つ理由は、「義務感」でも、「値段が安いから」でもありません。

自分の問題に気づき、
自分だけでは整理しきれないと感じ、
もっと客観的に捉えたいと思ったからです。

だから、『私はこうして物語を創作した』の最後では、こうつなげる必要があります。

「ここまで読んで、自分の物語も出来事を並べているだけかもしれないと思った方へ」
「読者の認識が変わる設計を、実際に作ってみたい方へ」
「SNSなどの記事を、ただの発信ではなく作品への導線に変えたい方へ」

この流れがあれば、あなたが創作した物語への案内は押し売りではなく、自然な次の一歩になります。

自分の物語を世界に紹介するための「記事」は、あなたが思っている以上に重要で、効果的です。いつかは書かねばならないと思っているのなら、恥ずかしがる気持ちは早めに捨てて、うまく告知できるかどうかをチェックしてみて下さい。

***

アイデアを「ストーリー」ではなく「プロット」として設計する

悩みの言語化→思い込みの破壊→真の目的の発見

あなたの物語に因果を構築する手順を厳選し……

誰もが確実に、そして、可能な限り簡単に使えるシステムを作りました。

新教材『三種の神器』ツール・セット

残りわずかとなりました。

人数限定割引キャンペーン実施中!

詳細はこちら!

『三種の神器』ツールセットで扱う3つのこと

このツールでは、日常の小さな出来事を、読者の認識を変えるプロットとして設計する方法を扱います。

1. 体験談を「読者の変化」に変える方法

まず扱うのは、自分の体験談をどう使うかです。

SNSなどでの発信では、体験談が大切だと言われます。

しかし、体験談をそのまま書くだけでは、読者にとっては「あなたの話」で終わってしまいます。

『三種の神器』ツールセットでは、自分の失敗、気づき、成功体験を、読者の悩みと結びつける方法が学べます。

つまり、「私はこうだった」で終わらせず、

「だから、あなたが今つまずいている理由はここかもしれない」

と読者の問題に接続する書き方です。

2. 読者の思い込みを反転させる記事構成

次に扱うのは、読者の認識を変える構成です。

読者は、最初から物語の必要性を感じているわけではありません。
むしろ、多くの場合、自分の問題の原因を別の場所にあると思い込んでいます。

たとえば、

「投稿数が足りない」
「実績が足りない」
「文章力が足りない」
「作品の魅力が足りない」

そう思っている読者に対して、記事の中で別の見方を提示します。

本当の問題は、投稿数ではなく、読者の認識変化を設計できていないことかもしれない。
文章力ではなく、出来事を因果で組み直せていないことかもしれない。
作品の魅力ではなく、読者が自分の未来を想像できていないことかもしれない。

このように、読者の思い込みを少しずつ反転させる記事構成を作ります。

3. あなたの物語に自然につながる導線設計

最後に扱うのは、記事から作品へとつなげる導線です。

SNSなどの記事で大切なのは、いきなり作品を読ませることではありません。

読者が「これは自分に必要かもしれない」と感じる流れを作ることです。

そのために、

冒頭で主人公の悩みを言語化する。
中盤で、その悩みの本当の原因を見せる。
後半で、別の見方を提示する。
最後に、必要性へつなげる。

この順番を設計します。

空想への誘いは、記事の最後に作品紹介を貼るだけでは足りません。
物語全体が、そこへ向かう因果の流れになっている必要があります。

このツールでは、創作を楽しみながらその流れを一緒に作っていきます。

こんな方に向いています

『三種の神器』ツールセットは、次のような方に向いています。

SNSなどで発信したいけれど、何を書けばいいのか判らない方。
体験談を書いているのに、「いい話」で終わってしまう方。
説明や告知が多くなり、発信が売り込みっぽくなってしまう方。
自分の経験を、読者にとって価値ある知識に変えたい方。
ただの投稿ではなく、物語創作へとつながる導線にしたい方。

必要なのは、特別な文才ではなく、遊び心です。

大切なのは、偶然に任せて出来事を並べることではなく、読者の認識が変わる順番に組み直す必然です。

アイデアを「ストーリー」ではなく「プロット」として設計する。

その感覚を身につけることで、あなたの発信は、ただ読まれるのを待っているだけの作品から、読者を次の一歩へ連れていく物語へと変わっていきます。

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