AIといっしょに自分史を書こう!
自分史は究極の自己診断
こんにちは、
ぴこ山ぴこ蔵です。
最近、読者の皆様から
「目が悪くなってきた」
「文字が読みにくい」
という報告が相次いでいます。
気がつけば、
ぴこ蔵メルマガは
もう20年も続いております。
作者が書いた文章と同じだけ
読者の年齢も積み上がります。
そう思うと、
ありがたいやら、
なんだか申しわけないやら。
そこで、
少しでも読みやすくするために
一行を短くしてみました。
視覚への負担は
どんなもんでしょうか?
ご感想をお待ちしております。
自分史を書いてみよう!
そんなお年頃になった私が
いま取り組んでいるのが
「自分史」というテーマです。
そろそろ自分の人生を
振り返っておきたいが、
なかなか始められない。
いろいろ考えましたが、
百聞は一見にしかず、
というわけで。
昨日お知らせしたwebツール
「自分史OS 第一章」(デモ版)
もう使っていただけましたか?
自分で作っておいて、
自分で言うのも
アホみたいですけど、
今、私はどハマりしております。
ツールうんぬんと言うよりも、
自分の過去の記憶と
向き合うことに。
まだ試していない方へ
今ならデモ版を無料で配布中です。
以下のリンクからどうぞ。
で、つくづく思ったんですが、
書きづらいものですね、
自分史って!
でも、書けないのは、
気持ちが弱いからでも、
日頃の行いのせいでもありません。
多くの場合は、
「何から書くのが正解なのか」
「こんな内容でいいのやら」
「思い出すのがしんどいな」
といった、
ごく自然なつまずきが
重なっているだけです。
特に筆が止まりやすいのは、
「きれいに書こう」としてしまうとき。
自分史は、あなたの人生を、
一気に完成原稿に変える作業
――ではありません。
思い出は少しずつ掘り出そう
たとえば、
「何から書けばいいか分からない」
という悩みに対して……
最初から全文を書くのではなく
「章ごとの質問に答える」
ことから始めます。
1章ずつ進める
質問欄に短く書く
箇条書きでもよい
という設計なので、
白紙の前で固まる負担が
かなり軽くなります。
また、
「うまく書けない」
「文章に自信がない」
そんな悩みにも、
このツールは相性抜群。
自分一人だけで
いきなり本編を書くのではなく、
書きたい「あの頃」があれば、
まずはその記憶をもとに
気楽に思い出を語りましょう。
その短文や言葉をAIに渡し、
返ってきた文章を楽しみながら
じっくりと自分史を育てる。
そんな流れになっています。
自分史OSは相方です
つまり、
“最初から書ける人”
のための道具ではなく、
“材料はあるのに
文章化で止まる人”
を前に進める仕組みです。
「思い出したくないことがある」
という悩みには……
無理に全部書かなくていい、
という鷹揚さが大事です。
過去のつらい出来事は、
書けるものだけ書けばよし。
今でも笑えないことや、
書くことで意欲が失せることは
無理に扱わないほうが吉。
筆が乗るまでは、
入力はできるだけ短くして、
少しずつ進める設計です。
なので、重たい記憶を
一度に抱え込まずに済みます。
忙しくて続かない人にも
保存と読み込みがあり、
進み具合も見えるため……
毎回ゼロからやり直さず、
今日は1章の回答だけ。
別の日にAIの返事を読む。
といった分け方ができます。
思い出を心に浮かべる
AIに箇条書きのメモを渡す
返ってきた文章を味わう
そうやって、あなたのペースで
エピソードを少しずつ付け加えて、
一つの作品にまとめていきます。
――その順番が
最初から用意されているので、
途中で迷いにくいのです。
もし、
書きたい気持ちはあるのに
手が止まっているなら。
必要なのは、
気合いよりも、
進め方の設計かもしれません。
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